カマクラフォトグラフィのちょっといい話

「七五三で、できたよ!」子どもにも分かりやすい神社の参拝方法

2018年06月15日

 

鎌倉葉山湘南のロケーションフォト出張撮影のカマクラフォトグラフィです。

 

七五三祝や初詣のときに、子どもに「神社がどういうところか」「お参りはどうやってするのか」大人が分かりやすく教えてあげたいものですね。

 

鳥居は、俗界と神域の境界で神域への入り口です。ここで一礼してから入ります。お子さんには、「ここから先は神様のお家だから、おじぎして挨拶しよう」などの説明があると良いでしょう

 

参道では端を歩きますが、その正中(真ん中)を通らないように伝えて下さい。「真ん中は神様が通る道なんだよ」と注意を促し、ゆっくり歩きましょう。手をつないで歩いても良いですね。

 

手を清める手水舎は、高さや柄杓の長さの点から小さなお子さんだけで行うのは難しいので、パパやママが水をかけてあげて、簡単に基本の「両手と口を清める」ことを教えてあげてください。七五三でいえば5歳や7歳のとき、小学生1年生前後の年齢なったら、大人と同じ清め方で試みてはいかがでしょうか

 

1 左手に水をかける

2 右手に水をかける

3 左掌に水を受けて口をすすぐ

4 再び左手に水をかける

5 柄杓を両手で立て、残った水で柄杓の柄を洗い流す

 

この動作を柄杓1杯の水で行う点に、気をつけましょう。柄を清め終えたら、柄杓元の位置に伏せて戻します。

手水舎の手順は大人でも忘れがちです両手と口、柄杓の柄を1杯の水で清めること。柄杓に直接口を付けないこと。口をすすいだ水は足元にそっと吐き出すこと。これらを最低限、覚えておきましょう。

 

拝殿でのお参りでは軽く一礼したら、お賽銭を投げずに、そっと入れま。鈴ある拝殿では縄を2回引いて鈴を鳴らします。参道と同様、正中に立つのは避けて少々横にずれて立ちましょう

 

神社では「二礼二拍手一礼」が基本的な参拝作法ですが、出雲大社の「二礼四拍手一礼」など別作法の場合もあります。拝殿の側に、参拝方法が掲示されていると思いますので、それを見たうえでならいましょう。

 

参拝後に鳥居の外に出たら、最後にまた一礼します。お子さんには「神様のお家を出るから、また、おじぎでご挨拶しよう」と伝えると、七五三以降も神社での参拝方法を覚えておいてくれそうですね

 

鎌倉は鶴岡八幡宮をはじめ、葉山、湘南、横浜エリアには神社がたくさんあります。七五三撮影を出張フォトグラファに依頼して、ご家族で参拝の流れを想い出に残してはいかがでしょう。

 

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