七五三撮影

鎌倉で叶える、貸切の七五三撮影

古民家でお支度からロケーション撮影まで一日完結

七五三は、単なる記念写真ではなく
「家族の一日」をどう過ごすか
で価値が変わります。
古民家スタジオでの
お支度と撮影からスタートして、
神社でのご祈祷・ロケーション撮影へとつなぐことで、
自然体の表情を残す七五三撮影が可能です。
鎌倉・湘南エリアで、
一日完結型の七五三プランをご提案します。

ご成長の大きい七五三祝のお子様撮影は、整ったポーズ写真だけでなく、その日の出来事や気持ちまで思い出すような「ドキュメンタリー性」が大切です。

緊張やぐずりも含めて、その子らしさとして残すことで、

後から見返したときに記憶が立ち上がります。

鎌倉での七五三撮影でお子様のありのままの表情をご家族とともに残しましょう。

撮影は古民家スタジオでのお支度から開始します。

着物レンタル・着付け・ヘアセットを一箇所で完結させ、

貸切空間で進行するため、

お子さまのペースに合わせた無理のない流れが組めます。

スタジオ内での撮影では、

家族写真としての基準カットを確実に押さえることができます。

お子様のお誕生日や七五三 前撮りに後撮り、平日撮影にも適した環境です。


その後、神社へ移動し
ご祈祷とロケーション撮影を行います。

鎌倉の神社は自然環境と歴史的背景が揃っており、
境内での撮影は季節感と臨場感を加えます。

「雨が止んだ」「転んだけど頑張った」
といったエピソードも含めて、
一日のストーリーとして残せる点が
ロケーション撮影の本質です。

スタジオ撮影との組み合わせにより、
いっそう写真の幅と完成度が安定します。

七五三以降は、

十三参りや入学・卒業、成人式へと家族の節目が続きますが、

年齢が上がるほど記念撮影の機会は減少しがちです。

だからこそ七五三は、家族写真の基準をつくる重要なタイミング。

鎌倉の古民家スタジオを拠点に、

七五三撮影から継続的なファミリーフォトへとつなげ、

家族の記録が「ファミリーアーカイブ」となることをご提案します。

七五三の起源や各儀式の意味について

七五三は、お子さまの成長を祝い、祈願する日本の伝統的な儀式で、3歳、5歳、7歳の年齢に行われます。それぞれの年齢の儀式には異なる名称と意味があり、男女で行う年齢も異なります。七五三の起源や各儀式の意味について詳しく見てみましょう。

七五三は、子どもの健やかな成長を願う親の思いから始まり、江戸時代には武家や商人の間で広まりました。そして、明治時代に「七五三」と呼ばれるようになり、庶民にも広まりました。3歳の「髪置きの儀」は、平安時代には生後7日目に頭髪を剃り、3歳頃まで丸坊主で育てる風習から来ています。これは、病気予防と健康な髪の成長を祈るためのものでした。

平安時代には5~7歳の男児が袴を初めて身に付ける「袴着の儀」が行われましたが、江戸時代に男児のみの儀式となりました。また、鎌倉時代には着物の付け紐を取り、帯を初めて締める「帯解の儀」が行われ、これが室町時代に男女ともに9歳で行われるようになりましたが、後に男児は5歳、女児は7歳で行うようになりました。

七五三では、成長を感謝するために神社に参拝します。一般的には氏神様がいる近所の神社へ参拝しますが、有名な神社や特別な思いのある神社を選ぶ家族も増えています。遠方の神社へ行く場合、子どもが疲れないように天気予報やご祈祷の予約、ご祈祷料、駐車場の場所を事前に確認しましょう。

七五三の儀式の準備には、神社への予約、写真撮影の予約、カメラやビデオカメラの確認などが含まれます。参拝日は11月15日前後が一般的ですが、混雑を避けて9月や10月、12月初旬に行う家庭もあります。ご祈祷の内容や初穂料、駐車場の有無なども確認し、のし袋やお賽銭用の小銭を準備しておきましょう。

七五三の儀式の準備には、神社への予約、写真撮影の予約、カメラやビデオカメラの確認などが含まれます。参拝日は11月15日前後が一般的ですが、混雑を避けて9月や10月、12月初旬に行う家庭もあります。ご祈祷の内容や初穂料、駐車場の有無なども確認し、のし袋やお賽銭用の小銭を準備しておきましょう。

七五三の主役は子どもなので、両親の服装は子どもを引き立てるようにします。ママは上品で華やかな服装、パパはスーツが一般的です。最近では、家族全員で和装する家庭も増えています。

参拝や撮影のスケジュールは家族で話し合い、子どもの負担が少なく、機嫌の良い時間帯に設定するのが良いでしょう。参拝日を11月15日にこだわらず、前後に行うことも問題ありません。記念撮影だけを先に行う家庭もあります。

七五三は「歳祝い」が始まりとされているため、お子さまの誕生日に行う家庭もあります。各家庭の事情や子どもの成長に合わせて、最適な時期や方法でお祝いしましょう。

七五三の儀式は、平安時代の「髪置きの儀」「袴着の儀」「帯解きの儀」に由来し、現代でも子どもの健やかな成長をお祝いする重要な行事です。11月15日前後は神社や写真スタジオが混み合うため、早めに予約や準備を行いましょう。子どもの成長や家族の予定に合わせて、七五三の時期を柔軟に調整することが可能です。


753・Shooting plan

七五三撮影プラン

「家族の『いま』を、一生の宝物に。」

鎌倉の静かな古民家スタジオ「縁樹庵」やロケーションフォトで、家族記念日をカタチに残す3つの撮影プラン。

ご家族のスタイルに合わせてお選びいただけます。

―つぐ―

縁樹

―えんじゅ―

―いわい―

お支度済みの方へ

全てお任せしたい方へ

屋外で撮りたい方へ

タイプ

スタジオ撮影(標準)

スタジオ撮影(フルプラン)

屋外撮影


お支度

お支度済みの方

衣装・着付・ヘア込み

なし


撮影時間

約1時間

約1.5~2時間

約1時間


データ

50枚

~100枚

50枚


アルバム

10ページ

20ページ

10ページ

縁樹庵アルバムプラン

「継」 -つぐ-


お支度を済ませて縁樹庵にご来館のスタンダードプラン

縁樹庵の屋内外を活かしながら、ご家族の「いま」を自然なカタチで残すスタジオ撮影プランです。和室、縁側、白壁、庭や竹林など、一軒家ならではの背景を活かしながら、2箇所お選びいただいて七五三撮影を行います。

特別な演出よりも、そのご家族らしい表情や空気を大切にしながら、日常の延長のような自然な写真を丁寧に残していきます。

こんな方におすすめ

お支度を済ませて撮影される方

ご家族の写真をナチュラルに残したい方

プランに含まれるもの

撮影(約1時間・雨天決行)

全カットデータ50枚〜

フォトアルバム10ページ 1冊

スタジオ屋内外撮影(和室 + スタジオもしくは庭の2箇所)

ご家族撮影/兄弟姉妹撮影

料金

¥165,000税込

縁樹庵アルバムプラン

「縁樹」—えんじゅ—


縁樹庵で多くのご家族が選ばれている安心のフルパッケージプラン

鎌倉古民家スタジオ縁樹庵での撮影に、主役1名様の着物レンタルとお支度、フォトアルバムを含んだ特別プランです。移動のない一軒家の空間を活かしながら、ゆっくりと時間をかけて撮影を行います。

お支度から始まる一日の流れを大切にしながら、ご家族にとっての節目の時間を丁寧に残していきます。

こんな方におすすめ

ゆっくり撮影体験を楽しみたい方

特別な一日を作品として残したい方

プランに含まれるもの

古民家スタジオ室内外撮影(約1.5〜2時間・雨天決行)

全カットデータ 100カット〜

フォトアルバム20ページ 1冊

主役1名 お支度(着付・ヘアセット)

主役1名着物レンタル(ベーシック) ※もしくはお持込み着物サポート

3 歳 様・・・¥168,000税込

5 歳 様・・・¥178,000税込

7 歳 様・・・ ¥198,000税込

料金

備考

基本の髪飾りはご用意しておりますが、お好みのものをご持参ください。お着物やご本人の雰囲気に合わせてご用意いただけます。

ロケーションアルバムプラン

「祝」 -いわい-


晴れの日を、湘南鎌倉の景色とともに残すロケーションフォト

屋外撮影で晴れの日の記念を写真として残すプランです。ご家族の大切な節目の時間に寄り添いながら、その日の流れや空気を自然に記録していきます。ご家族の会話や笑顔、歩く姿など、その日の時間を感じられる写真を大切にしています。

こんな方におすすめ

神社など屋外撮影で記念写真を残したい方

お参りの日を自然なカタチで写真に残したい方

プランに含まれるもの

ロケーション撮影(約1時間)

全カットデータ 〜100カット

フォトアルバム8ページ 1冊

ご家族撮影/兄弟姉妹撮影

料金

¥88,000

お支度について

土日祝のロケーション撮影は、ゆったり撮影枠確保のため+11,000円にてご案内しております

お支度を済ませて現地集合となります。お支度をご希望の場合は、スタジオ撮影の「プラン縁樹」にて「ロケーションプラス」をオプションでお選びいただけます(1ヶ月以上前までの要予約)。

全プラン共通

オプション


 三世代家族撮影

お子様の節目にご祖父母様との三世代写真はもちろん、ポートレート撮影もできます。

データのみ:+¥22,000

贈答用フォトアイテム付:+¥33,000

贈答用フォトアルバム付:+¥44,000

その他オプション

アルバムページ追加

USBメモリ納品

ロケーション撮影追加(プラン縁樹のみ)

ご家族お支度追加(プラン縁樹のみ)


※詳細はご予約時にご案内しております。

© kamakuraphotography.All Rights Reserved