お宮参り撮影

赤ちゃんのペースで選べる安心

ロケーションフォトと、古民家フォトスタジオ

赤ちゃんのご誕生後、1か月~3ヶ月頃

お住まいの地域の氏神様となる神社や

産後の里帰りでご実家近くの神社でお宮参り撮影をされる方が多いようです。


赤ちゃんにとっては初めてのお出かけ

ママにとっても久しぶりのお出かけということもありますから

お宮参り記念ならプロのカメラマンによる出張撮影や

フォトスタジオ撮影やをおすすめ致します。

現在は初宮参りや初宮詣とも呼ばれるお宮参り。
生まれた土地の守護神である産土神(うぶすながみ)に
赤ちゃんが無事に誕生したことを報告し、
健やかな成長を祈る儀式です。

この風習は「産土詣(うぶすなもうで)」として始まり、
室町時代頃から「お宮参り」と呼ばれるようになりました。

お宮参りの時期について、正式には男の子は生後31日目から32日目、女の子は生後32日目から33日目に行います。しかし、現代では厳密な決まりはなく、多くの家庭は生後1ヵ月頃に行います。地域によっては生後100日目から120日目の「百日祝い(お食い初め)」と一緒に行ったり、気候に合わせて時期を調整したりできます。

赤ちゃんとママの体調や地域の風習に合わせて柔軟に対応しましょう。一般的には、神社に参拝してご祈祷を受け、拝礼の際は「二礼二拍手一礼」の作法に従い、赤ちゃんの無事な誕生に感謝し、健やかな成長を祈ります。

お宮参り撮影は家族の記念写真や食事会の良い機会です。神社の境内やフォトスタジオで撮影することが多く、赤ちゃんには「産着(うぶぎ)」とも呼ばれる「祝着(のしめ)」や「ベビードレス」を着せます。


赤ちゃんの正式な服装は和装で、「白羽二重」という着物の上に祝着を掛けます。男の子の祝着は兜や鷹などの柄が人気です。女の子の祝着は友禅模様に桜や牡丹などをあしらった季節の花柄に、色はピンクや赤が定番です。洋風に白いベビードレスの上に、レースのケープをまとうスタイルもあります。


お宮参りでは産土神を祀る神社に参拝するのが一般的ですが、生まれた土地以外でも思い入れのある神社を選んでも問題ありません。ただし、大安の日や七五三のシーズン、年末年始など混雑する時期は、事前予約が必要な場合があります。事前に電話やWEBサイトで確認し、予約は1~2週間前には済ませましょう。特に七五三のシーズンや土日・祝日の参拝、大きな神社・お寺を利用する場合は早めの予約をおすすめします。

当日の流れをしっかりイメージし、赤ちゃんとママが快適に過ごせるように準備しましょう。急な気温の変化に対応できる持ち物を用意し、必要なベビー用品を小分けにしてすぐ取り出せるようにするなどの工夫が必要です。一生の思い出を美しく残すために、プロのカメラマンに依頼しませんか?


鎌倉古民家スタジオは、安心の貸し切り撮影で過ごすようにゆっくりできるプライベートハウススタジオ写真館です。湘南地域で15周年を迎えるロケーションフォト出張撮影サービスも人気です。ママやパパも着物を着たい場合は、古民家スタジオで着物レンタルとお支度のオプションサービスもあります。一生に一度のお宮参りを楽しんでください。

Shooting plan

お宮参り撮影プラン

まるごとプラン

支持率No.1のロケーション撮影プラン

シャッターを押した1枚1枚に意味があるから。お客様が選ぶベストの1枚は異なるから。だから、カメラマンが選ぶのではなく、撮影した流れを全カットデータとしてお届けします。

  • 撮影(1~1.5時間)
  • 全カットデータ(120枚)
  • USBメモリスティク送料込
  • 兄弟姉妹撮影込ご負担ゼロ
料金
55.000円(税込)
えんじゅあんプラン

鎌倉古民家スタジオ撮影

鎌倉古民家撮影スタジオ縁樹庵での屋内外撮影です。 和風玄関アプローチ、書院造りの床の間や縁側を設えた和室、珪藻土の白壁空間、竹林や樹木を背景に撮影します。お着物はお支度をお済ませの上ご来館下さい。

  • 撮影(1~1.5時間)
  • 全カットデータ(120枚)
  • USBメモリスティク送料込
  • 兄弟姉妹撮影込ご負担ゼロ
料金
66.000円(税込)

1回の撮影時間枠で1名〜1家族様まで。(雨天時は室内のみとなる場合がございます)